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2010.04.04

教科書「観」に注目

ここ数日、教科書のニュースに注目している。来年度から使われる教科書である。こういう時には新聞の情報をゆっくりと読む。もっともとっている新聞は限られているから、その分はネットで補う。
自分が読んだ中ではこちらの社説が一般の国民にわかりやすく説明していると感じた。

その中で「保護者には教科書を全部消化すべきものと考え、そうしない授業を不満に思う人が少なくないという。だが、分厚い教科書であればなおさらのこと、「全部消化」は無理なうえ無意味でもあるだろう。子供の状況に応じ組み立てる授業で、自在に活用してこそ「分厚さ」は生きる。先生の力の見せどころである。」という部分に注目した。
というのも保護者に対して学校としてこのことを説明する必要があると考えたからである。ただ、その根拠はどこだろう?と思っていたら、幸いこちらのサイトに貴重な情報が書かれていた。1年前のこの情報は見逃していた(もしかして初見)。さっそく原典にあたって情報を得た。玉置先生が書かれている通り、管理職の責任は大きい。保護者からの声が出てくる前に説明や情報をどのようにするか考えていかなければいけないと感じた。

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