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2010.04.15

授業に今年もこだわる

管理職になっても 毎年週10~15時間ぐらいの授業を受け持ってきた。
複式授業の一方の学年を受け持つ。理科の一部の単元を受け持つ。社会を週1時間、担任のあき時間の時に行う。出張や年休の先生の学級に入る等々。
いろいろと授業の話をすると、一般的には持ち時間が多い方のようである。ただ、それは県内の話。他県では、管理職が担任も受け持つケースもある。

さて、今年。
今まで同様に、子どもたちの学力向上のために同じぐらいの時間を受け持つ。今日で授業をスタートして一週間。授業をすると仕事にもリズムが出てきて、事務仕事にもいい影響があるし、何よりも「子どもたちがいてこその学校」なのだから、子どもたちの様子も具体的に知ることができる。

学校運営上、学力向上のための業務なのであるが、自分も授業にこだわっていきたいと思っている。特に昨年は停滞した「自分なりの実践」をするチャンスだと思っている。

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