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2010.05.17

一流アスリートのオフ

日曜日の朝ラジオを聞いていたら、マラソンの高橋尚子さんの声を聞こえてきた。パーソナリティを務める番組である。
その中で、「アスリートのオフ日の過ごし方」について話していた。
タイプは2つに分かれるとのこと。
1つは全くそのスポーツの練習をしない派。たとえば水泳の北島選手やスケートの長島選手など。「スポーツを忘れてリフレッシュする」というパターン。
もう1つはそのスポーツをリラックスしてする派。浅田真央選手やご自身も・・・とのこと。これは「練習」とはまた違うとのことだった。たとえばオフ日に30km走るにしても、ふだんの練習とは違って楽しめる。だから気分の切り替えとなる・・・ということを話していた。

これを聞いて、自分も学校の仕事以外の場は後者のタイプと同じだと感じている。
原稿を書くのは真剣勝負なので別だが、それ以外の「教育書や関係書を読む」「ブログ等で発信」というのは、半分はリラックスしてやっている。そのスタンスだから続けていられるんだなあ・・・・そのことに気づいた番組であった。

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Comments

サトマサさんの次元とは全く違って
レベルの低~い話ですが(^^;),
私もどちらかというとそのタイプかなと思っています。
私のことを知る人はよく
「趣味も仕事の延長みたいだ。
 もっとメリハリのある生活をした方がいい。」
みたいなことを言うのですが,
この記事を読んで
「リラックスして仕事みたいなことをする“オフ”」
という考え方も有りなんだと思い
ちょっとうれしくなりました。

Posted by: NOB | 2010.05.18 at 06:38

NOBさん、コメントありがとうございます。
確かにNOBさんと私は同じタイプだと思います。関連グループ諸氏も同様かな・・・と(笑)。
中谷彰宏氏は「仕事をすることが休息」ということを言われています。
そのようになれば理想だなあと思っています。

Posted by: サトマサ | 2010.05.18 at 06:46

一方で、一流のビジネスマンは「頭脳労働者にオフなど不要。休むのは退職してから」とおっしゃる方がほとんどですね。プロなら、24時間365日仕事のことを考えろ、と。
確かにアスリートは、物理的に筋肉を休める必要がありますが、考えることはいつでもどこででもできますから。

とはいえ、ぼく自身は、三流ビジネスマンなので、きちんと休んでますけれどcoldsweats01

Posted by: むらちゃん | 2010.05.18 at 23:17

むらちゃんさん、コメントありがとうございます。
私も「24時間365日」仕事のことを考えるのは到底できそうもありません。ただ、結果的にオフでの行動が仕事のヒントになることは多いです。テレビネタが授業づくりのヒントになる時などはまさにそうですね。

Posted by: サトマサ | 2010.05.19 at 05:46

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