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2010.05.23

「当世給食事情」

教育ルネサンスの当世給食事情を興味深く読ませてもらっている。
というのも別ルートからの情報で「ああ、聞いたことがある」というものもあるからだ。
そういう時には「聞いたことがあるから別にいい」というスタンスではなく、逆に「聞いたことがあるから、注目して読んでみよう」という気になる。記事に親しみがわくのである。

特に「弁当の日」はかつてNHKで特集していた。学校全体では無理でも小学校高学年なら家庭科と関連づけて、学級レベル、学年レベルで実践できそうである。
自分もかつてマクドナルドの食育授業で、子どもたちに「理想の給食プラン」を考えさせたことがあった。栄養士と一緒の授業は強く印象に残っている。
それにしても、こちらのデータで私立小では給食が少ないことを初めて知った。当たり前と思っている公立校の給食は、公的支援があってのことと改めて感じた。自分自身も有難くいただいているを実感した。

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Comments

市内の●中学校では,年に何度か弁当の日を設定しています。先程,学校のHPを閲覧したところ,生徒と同様教職員も弁当を自分で作り持参していることが記されていました。私は自分の指導している教科と関連させて,弁当,盛りつけの彩りについて考えさせる学習をさせたいと考えています。食育大事にしたい教育活動の一つです。

Posted by: hakusuke | 2010.05.23 at 23:29

hakusukeさん、コメントありがとうございます。
隣県ですでに実施されていたのですね。しかも教職員も・・・というところもポイントだと思いました。
食育は様々な観点からのアプローチができますね。社会の消費者教育の視点から実践を構想した頃を思い出しました。

Posted by: サトマサ | 2010.05.24 at 05:44

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