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2010.05.02

過去の自分に励まされる

かつて佐藤学級を訪問された先生から、新刊書の感想をいただいた。
「その頃は何をしていたっけ」とふと思い、当時の自分の足跡をたどった。

その先生の訪問された時には、実に動きまわっていたことが分かる。他校(県外)への飛び込み授業、一日参観授業、研修会の模擬授業、プロジェクトの授業検証、そして地区の特別活動の授業研究会もしていた。その他にも情報テキストの指導書作成、プロジェクトのビデオ作品作りやレポートもしていた。
むろん、6年担任として実務が最優先。日々の授業や学級経営、日刊の学級通信に加え、通知表書きや卒業アルバム作りも。ブログや仕事日記も毎日更新。
今の自分とは比べものにならないほどアクティブだった。原稿と同様に「勢い」というものがあり、それが様々な活動をする原動力になっていたと思う。

何も「昔はよかった。そのように自分を戻すべき」ということではない。今は今の立場でできること、すべきことがある。
しかし、この時のことを考えたら、「自分はもっともっとできるのではないか」と思ってしまう。過去の自分から今の自分へのエールにもなっているのである。

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