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2010.06.27

新語「ETC型新入社員」

PTA奉仕作業への移動中NHKラジオを聞いていたら、「当世キーワード」という番組が入った。
今日は「ETC型新入社員」「逆冬ソナ現象」「熟議」など自分に関係がありそうなものばかりだったので、興味をもって聞かせていただいた。(あとでホームページを見てみると、今日放送されたのとは違う内容になっていて「あれ?」と思ったが・・・。しかも「アニマシオン」は十年以上前から知っているが、ようやく一般社会にも認知されてきたということか。)

実際に意味は先のHPに譲る。
「逆冬ソナ現象」は、別に自分が韓流ドラマ好きというわけではない。生まれ故郷の秋田が舞台ということで自分にとってはお馴染の観光地が出てくる。久しぶりに行ってみたいとも思う。
「熟議」は自分自身も文科省のHPで書き込みをしている。

そして、「ETC型新入社員」。なるほど言い当てているなあと思った。こういう就活をしなければ、氷河期の今は厳しいであろう。ただ、「パソコンや携帯電話の画面を見ることに終始する傾向が強くなり、人と直接的に対話することが不足していることも指摘されている」というところは気になる部分だ。これは新入社員だけではなく、どこの職員室でも一般的な傾向になっていないか。本校も全員にパソコンが支給された今年度は、先生方が出勤するとすぐにPCを立ちあげ、教室に入るぎりぎりまで仕事をしている。昼休みや放課後も同様。まあ、かつての自分もそうだったのであるが、それでもその頃は少数派だった。それが今は普通の風景。
校務の情報化としてのパソコン活用は不可欠なのであるが、気になる風景ではある。

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