« QA方式の研修会もいいものだ | Main | ファミレスの業務改善 »

2010.06.08

鑑賞教室で役得

今日は鑑賞教室。本来であれば、担任と校長先生、養護教諭が引率なのであるが、出張等の関係で自分も行かせてもらえることになった。

久しぶりである。担任時代は毎年行っていたので、「やはり劇はいいものだ」と思いつつも恒例行事という感覚だった。4年ぶりとなると新鮮である。

今回は劇ではなく、音楽。男性4人と女性1名を中心とした様々な歌声、宮澤賢治の「よだかの星」を原作にした歌劇、さらにミニミュージカルと豊富な内容だった。一緒にゲームをしたり、コミカルな歌を交えたりと構成も工夫されていて「さすがプロ」と思える内容だった。
こういう行事に参加できると心がリフレッシュする。もちろん子どもたちの引率・指導という業務は行うが、同時に自分自身も楽しむことができ、「文化」に接することができた。特に今は鑑賞教室も、社会科見学も、ゲストティーチャ-から学ぶこともなかなかできないだけに貴重だ。
まさに「役得」である。

|

« QA方式の研修会もいいものだ | Main | ファミレスの業務改善 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« QA方式の研修会もいいものだ | Main | ファミレスの業務改善 »