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2010.06.03

子どもと面談

今年の仕事の仕方として「佐藤学級での仕事ぶり」をイメージしている。
たとえば・・・
・学級通信を日刊で発行→先生方への通信をどんどん発行
・家庭学習ノートに赤ペン→その時の原則を用いて週案に書く先生方のコメントに赤ペン
というようにだ。
学級経営も職員室経営も通じる部分は多いので、自分が学級経営の時にあれこれ実践していたことをヒントに新しい仕事を生み出していきたいと思っている。

さて今回職務に関わる先生方との「面談」があった。
今回は自分の学級経営と関係ないなあ・・・と思っていたら、「そういえば保護者面談ではなく、子ども面談をしていたなあ」と思い出した。
こういう発想は全くなかったが、雑誌だったか大会のレポートだったかで読んで「これはやってみたいなあ」と思って実践したものである。
次の通り。

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1学期の終了で通知表を配布する時に、一人ひとりの子どもたちと「面談」をする。次のような方法で行う。1時間
でできる実践である。

・学級教室以外の特別教室で、1対1で面談をする。
・教師からは通知表をもとに、1学期のがんばった点や成長した点、印象的だったエピソード、これから努力してほしいこと等を話す。
・時間は一人1分前後。面談の子以外は教室で作文等の自習をする。

子どもたちは緊張をしながらもよく集中して聞き、教師の励ましに自信を持つ。1分は短いように思われるが、実際に話してみると原稿用紙1枚分ぐらいになる。教師の思いもきちんと伝わる。ただ、もっと時間をとりたい場合には数回に分けて放課後に行う方法もある。
----- こちらのサイトより

通信簿をわたす時に一言声がけをすることはあるだろうが、面談はやはり「じっくりできる」という点がメリットだった。これは今回の先生方の面談も同様。職員室で気軽にかける一声と違うこちらの思いを伝えることができた。これも学級経営の時の実践に通じるものがあるなあと感じた次第である。

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