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2010.06.14

日本人ALTさん

本町のALTさんには地元在住の日本人である。
最初にALTさんが日本人と聞いて違和感をもった。それは今まで接していたALTさんがアメリカ人、イギリス人といったように外国人だったからだ。
ところが、実際に授業がスタートすると、日本人のALTさんのメリットの方がはるかに多いのではないかと思った。子どもたちへの指示や対応がスムーズ。担任との打ち合わせもスムーズ。長年ALTをしているので、子どもたちのこともよく知っている。さらに教材作りや教材研究の取り組みもすばらしい。

今日もすばらしさを感じた。
それは校内研究会でALTさんから、英語学習のヒントとなるゲームや電子黒板の活用法について学んだからである。ゲーム自体はオリジナルのものが多く、「よくぞ開発した」と感じた。
昨年も感心したが今年も同じ。
こういうALTさんがいること自体が町にとって大きなプラスである。
人材は大切とつくづく思う。「日本人ALTさん」が他地区でも増えていいのでは・・・と思っている。

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Comments

いつも拝見しています。
さて,今回話題のALT。Assistantの域を超えていらっしゃる方のようですね。すばらしい!

少々話がずれます。外国語活動を教える高学年担任の先生の中に,「わたし,英語,わからないので…」と,おどおどしながらALTの方と接している人がいるようです。危惧しています。「日本人のほこりは,どうしたあ!」とおこりたくなってしまいます。
変なところでプライドが高い私です (^^;)

わたし自身も英語を勉強していますが,ALTにも日本語をもうちょっと覚えてもらいたい。そして私は,日本のよさを学びALTさんに伝えたい。そう思っています。
「日本語,覚えましたか!」と日本語で言ったり,知っている限りの英語で話したり,電子黒板の使い方を教えたり(!)しています。

コメントを返しにくいコメントですみません。

Posted by: かつのり | 2010.06.16 at 21:48

かつのりさん、コメントありがとうございます。
「ALTさんに日本語を教える」・・・なんと面白い!つい英語で話しかけてしまいますが、確かに「現地」の言葉でも話をしてほしいですよね。私たちが海外旅行に行った時にはその国の言葉で話していますからね。
それにしても「日本のよさ」を伝えたいという志には感心します。かつのりさんの学校のALTさんは幸せです。

Posted by: サトマサ | 2010.06.16 at 22:14

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