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2010.06.02

2日間連続の補欠授業

昨日、今日と2日連続で出張の先生の代わりに教室に入った。
今年度は3~4時間連続で補欠授業に入ることはあったが、朝の会から午後まで・・・というのはなかった。それが2日連続ということでとても新鮮だった。

いつも自分が担当している授業なら、授業時間通りにきちっと終わらなければいけない。子どもたちも次の授業があるし、自分自身も別の学級が来るからだ。
それが、臨時担任であれば次の時間も自分の時間なので、多少弾力的に運用できる。数分だが、算数でキリのいいところまで教えた。定着のためには効果的だった。また、国語の授業の内容がどんどん進み早く終わったので、紙芝居の読み聞かせをすることができた。子どもたちも大喜び。これも自由に時間を使うことができるメリットだ。
給食時間は子どもたちとあれこれ雑談しながらいただく。このような給食は実に美味しい。
子どもたちと一緒に掃除をしていると、子どものいい面がどんどん見えてくる。反省会では、子どもたちのがんばりを称えることができた。
もっともこのように「いいなあ」と思えるのは担任がしっかりと土台を築いているからである。2日間の子どもたちのよさとしっかりと学級の規律を作っている担任のすばらしさを、出張明けの先生に伝えたいと感じた。

なお、補欠授業に入る時は、「授業の続きを進める形で補欠計画を立ててください」というようにいつも声がけをしている。授業の進度を遅らせないためには重要なことだと思っている。
同時に自分自身も学級に入るのなら、「自習監督」よりも「授業者」である方がやはりよい。子どもたちから学ぶこと、考えることは多い。

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