« いろいろなお店から学ぶこと | Main | 「読む機会」がある有難さ »

2010.07.28

久しぶりに講師

今日は隣県青森県三戸郡での研修会講師。テーマは「ICT活用 初心者セミナー3」ということで、昨年度の続き。特別の時以外は、講師は長期休業の時に行うようにしている。気づけば5ケ月ぶり。
講師を引き受ける時には、形のうえでは自分が「与える側」になる。しかしながら、こちらが「いただくこと」が多い
ことを改めて感じる。今回もそのパターンである。

まずは、こちらが元気をいただいた。
毎年のことだが、参加者の皆さんの意欲が伝わってくる。特に、模擬授業での反応や演習での熱心な取り組みがすばらしかった。

続いて自分自身が学ぶ場をいただいた。
講師の準備をすることは、テーマに関わる文献をかなり読むことになる。そして自分の考えを明確にして、伝えたいことをまとめる。この作業自体が自分にとって大きな学びの場となる。講師依頼は有難いと、準備をしながら何度も思った。(久しぶりだったこともある)

自分の講座自体については、分量で反省点があった。授業と同じように「削る作業」をすることが必要なのだが、その点が十分ではなかった。まだまだ修行が必要である。

事務局の皆さんには今年もお世話になった。研修会の運営を成功させようとするだけではなく、それぞれの志を感じた。3回連続でのその思いを感じられたことは、自分にとっては刺激になった。皆さん、ありがとうございました。

|

« いろいろなお店から学ぶこと | Main | 「読む機会」がある有難さ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« いろいろなお店から学ぶこと | Main | 「読む機会」がある有難さ »