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2010.07.20

地図帳をもって旅に出よう

月曜日は2週間に一度、日本教育新聞が届く。パッと開いたら、「家族旅行は地図帳を持って」というタイトルが飛び込んできた。陰山英男先生の連載で、「夏休みの注意点」についてであった。
引用する。

お勧めはテーマをもって、自然や文化を十分に楽しめる所への旅行です。必ず地図帳を持って行ってください。今自分のいる所が地図上のどこなのかなど探してみましょう。地理に対する興味がわき、自分たちの住んでいる所との風景や自然、文化の違いに触れ、そこにある歴史的な遺産を見ながら、さらにいろんなことに思いをはせることもできるでしょう。

「まさにその通り」と共感をもって読ませていただいた。自分自身は小学校の時には旅行する機会がほとんどなかったから、こういう体験はできなかったが、地図帳を見ること自体は大変好きだった。それが今の仕事にも直結している。
大人になってからあちこち出掛ける時には時々地図帳を持参する。特に初めての地はそうだ。道中で「今は〇〇か」と地図帳を見るのも好きだし、行った先でも「〇〇はこの近くだ」と気づくことも多い。その嬉しさを伝えたくて、担任時代は夏休み前に「旅行する人はぜひ地図帳をもっていってください」と呼びかけたものだった。

さて、今年の夏。公的な仕事で初めて訪れる県がある。楽しみである。もちろん地図帳を持参しようと思っている。

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Comments

旅好きの私にとって、地図と時刻表は必携です。
どんな乗り物に乗ろうとも、
まずは時刻表を見て、
「今は○○を通過中かぁ…」という情報を得たあとで
次は地図を見て、
「ここにはこんなものがあるよなぁ…」といろいろな情報を入れるようにしています。
もちろん、地域にある様々な情報が自分の糧となっていることも、教養のためになっていることと踏んでいます。
私の旅の楽しみ方の1つです。

Posted by: 土門啓二 | 2010.07.21 at 16:45

土門さん、コメントありがとうございます。
ここにも仲間がいた!という感じです。
時刻表を見るのは私も大好きです。
もちろん鉄道マニアというわけではないのですが、駅名で結構地名も覚えたものです。
地図帳と時刻表。旅のお供ですね。

Posted by: サトマサ | 2010.07.21 at 21:29

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