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2010.07.16

職業柄・・・

一週間の勤務を終え、ラジオを聞きながらの帰省ドライブ。高速と一般道併用で3時間以上。多少ホッとするとともに、油断すると事故につながるので、緊張もしながら運転する。
ラジオからは、各地での豪雨による被害のニュース。大変なものである。

・これだけ雨が降ったのなら、学校も早めに下校させたのだろう。遅く下校させて、家の人が迎えにきて車が冠水して立ち往生したら意味がない。
・学校が避難所になっている。管理職も何らかの対応をしているんだろう。
・土砂崩れで亡くなった小学生。昨日まで楽しい学校生活を送っていただろうに。気の毒である。自分だったらご遺族や担任にどういう声がけをするだろう・・・

そんなことを考えながらニュースを聞いていた。
そして、ふといつのまにか自分の立場で今回の災害のニュースを聞いていることに気づいた。
そういえば以前は、テレビ番組を見たり、車から外を眺めていたりして、「これは授業のネタになるのでは」としばしば思うことが多かった。
その延長線上みたいなものである。
特に「危機管理」に関わるニュースについては敏感にならざるを得ない。こんなニュースも今日入ってきた。ほとんどの教員が真摯に努力しているのにやりきれない思いである。

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