« 「読む機会」がある有難さ | Main | 放送教育研究会東北大会 »

2010.07.30

子どもが伸びる喜び

今日は町水泳記録会。
プールのなく隣校で練習する本校の児童も参加する。しかも少人数だから全員が選手。最後のフリーリレーでは、他校の6年生に対して本校は5年のみで参加だ。その男子も4人しかいないから、一人でも50mを泳げない子がいたらリレー参加をあきれめなければいけない。そんなプレッシャーがあるにも関わらず、子どもたちも必死にがんばって練習し、見事に泳ぎ切った。記録も大幅にベスト記録を更新。応援のしがいがあった。

前任校では高学年担任だったので、市の水泳記録会にも熱心に取り組んだ。こちらは大規模校で、他の学校と競ってトップクラスを目指していた。スイミングに入っている子も多かったので、その子たちは練習の後押しするだけで上位入賞をしていた。
これはこれで喜びがあった。

どちらも喜びという点では同じであるが、子どもたちの伸び具合を考えたら、今の学校の方が教えがいがある。
水泳の時間は担任の先生方と一緒に自分も指導に入る。強化練習も同様だ。そ子どもたちにワンポイントを指導してぐんぐん記録が伸びる。バタフライを1から指導して記録会に出られるようになる。
もちろん、それらは子ども自身の力で伸びていっているのだが、限られた時間で教え喜びを共有できるのはやはり教師としての喜びである。

そのことを今年度も感じさせてもらった。嬉しいことであった。

|

« 「読む機会」がある有難さ | Main | 放送教育研究会東北大会 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 「読む機会」がある有難さ | Main | 放送教育研究会東北大会 »