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2010.08.07

岡山県総合教育センターの「見学」

昨日の講座の合間を利用して、センター内の見学もさせていただいた。「教育関係施設」の見学は自分は好きである。もっともいつも駆け足での見学ではあるのだが。

部長さんのご案内であちこち回ったのであるが、メディアセンターでの工夫に興味をもった。
まずは社会科副読本。県内各地のものが展示されていた。「教科書準拠型」「ワークブック型」「自主編成タイプ」と様々なものがあり、おもしろかった。デザインする編集者の考えによって違うだろうが、岩手県内はどのような傾向なのだろうと考えてみた。
さらに、実物投影機、デジタル教科書、校務ソフトがすぐに使える状態になっていた。これだと触ってみたくなる。あとでお聞きしたら「展示方法も工夫している」ということがわかった。ちょっとしたことであるが、自校での展示を考えるヒントになった。

研修システムで目を引いたのが第2、第4土曜日の自主研修。メディアセンターを開館するだけではなく、担当指導主事が講座をもつとのこと。あくまでも自主研修だから、教員も自主的に参加するという仕組みだが、学ぶことに意欲がある教員や平日はなかなか学級を離れられない教員のニーズに合っている。(管理職にとっても有難いだろう)
この日程だと8月は14日がその日。そして予定通り、お盆期間中でも開かれていることがチラシにも書かれていた。
ちょっとした時間でも自分の見学研修を深められたのは収穫だった。

 ※その他にも久しぶりの中国地方だったので、「教材研究」ができた。有難いことだった。

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