« 贅沢な学び | Main | 「意見書」から学ぶ »

2010.08.23

ツイッタ―実践

いつかは出てくるだろうと思っていたら、今日見た日本教育新聞にツィッターを使った実践が出ていた。
埼玉の中学校の修学旅行の様子を発信している実践である。

一週間ほど前、Webでも見てはいたが、実際に影響力のある新聞の一面に出たということで、ある程度の話題は呼ぶだろう。
新聞には「1日に5回ぐらい読みました。帰りの出迎えのときが特にありがたかった」という保護者の声が出ていた。確かに、帰りの到着時刻はぴったり予定時刻と重ならない時はあるものだ。学校の職員にはその連絡はいくだろうが、保護者にはその伝達は難しいだろう。(私自身、4月の二女の修学旅行の迎えに予定時刻通り迎えに行ったら、30分前に到着していて、かなり遅い方になってしまっていた。)
「確かに、こういう時は便利なツールなんだ」と改めて感じた。

実は私も昨年の10月~今年の3月まで行っていた。「何か発信ネタがないなあ・・・」ということで今は休止中だ。フォローしている皆さんの情報は時々見させてもらっている。
ただ、昨日の移動時に「無事青森着」「八戸から自動車に乗り換え」「ようやく自宅着」といった到着情報を流してもよかったと反省した。こういう時に便利なツールなのだから。

そういう時に、先の新聞記事。アンテナを張っていると似た情報が入ってくるものである。

|

« 贅沢な学び | Main | 「意見書」から学ぶ »

Comments

運用規定をきちんと決めて使っているからこそ、
生きるのですね。

Twitterを使ったから、よいのではないことに
気づく方は多いのでしょうか?

Posted by: Y.Mochizuki | 2010.08.23 at 23:12

Mochizukiさん、コメントありがとうございます。
運用規定についての部分は新聞ではそれほど触れられていなかった気がします。やはりスペースの都合上でしょうね。確かにそこがポイントですね。

Posted by: サトマサ | 2010.08.24 at 05:05

相手方へのフォローをしない、
ツイートへのリツイートをしないのであれば、
単にblogと基本的に変わらないのですけどね。

文責や決裁をとるのが難しいのと、
Twitterサーバ上にデータを保存することになるので、
そのあたりの公開ルールが市としてどうなのか?

はじめる前に考えることが多いような・・・。

Posted by: Y.Mochizuki | 2010.08.24 at 07:11

Mochizukiさん、再度のコメントありがとうございます。
くわしいことはわからないのですが、いずれ実験的にやってみることで見えることもあったのだろうと思います。トップの判断は重要だと改めて感じています。

Posted by: サトマサ | 2010.08.24 at 19:44

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 贅沢な学び | Main | 「意見書」から学ぶ »