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2010.08.03

有難い交流事業

昨日、本町の姉妹町の音更町(北海道)の交流事業に参加する子どもたちを見送った。夜の役場。夜行のフェリーで北海道に子どもたちは旅立った。
本校からも2名が参加。自費でいくらかはかかるが、町から多くの補助が出ている有難い事業だ。
町内各学校の20名の子どもたちはいい表情をしていた。自分も小学校6年生の時に大潟村(八郎潟干拓地にできた村)の宿泊研修に2泊3日で研修したことがあった。見知らぬ近隣の小学生と一緒の交流は思い出深いものとなった。出発前のあの緊張感が今でも思い出される。

さて、出発の時の子どもたちはそれほど緊張していないようにも見えた(いい意味で)。というのも、この交流事業は面白いシステムをとっているからだ。
一般的に交流事業はどちらかが訪問して終わりである。
ところが、本町と音更町との交流はお互いが、お互いの家でホームスティをすることになっている。すでに先週、音更町から訪問団が来て、各自の家で3日間一緒に交流をしている。そして今度は逆にこちらから訪問をする。いったん別れた友だちに再度友だちの故郷で会うのだ。不安というのはなく、むしろ「また会って交流できる」という希望でいっぱいであろう。
1度ならず、短期間で2度も交流でるのなら、交流の深まりは大きいと思う。
いいシステムの交流事業と感じている。

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