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2010.08.20

駐車場係として

今日は地区水泳競技大会の駐車場係であった。
学校割当で必ず誰かが行かなければいけない。
担任の先生方は学級での授業があるので難しい。
ということで昨年に続き私の出番である。

この暑さの中での作業である。自分にしては珍しく水分をペットボトル4本分(2リットル)もとった。
腕、足、顔は真っ赤。職場に戻った時には「クゥエートの特派員ですか」というジョーク(?)を言われたほどだった。

それにしても駐車場係をしているといろいろな方がいることがよくわかる。
こちらから何も言わなくても、「暑い中ご苦労さまですね」と声をかけてくださる方。結構多くて驚いた。
「御親切にありがとうございます」と「オーライ、オーライ」と指示していただけなのに、礼を述べる方。
自分が置いた場所が少し隣の車が空いているのを気にして、車から降りてからまた入れ直す方。
さりげない気づかいでどれだけ、今日の疲れが吹っ飛んだことか。

もちろん、逆パターンもいくつかあった。
大混雑の駐車の際には、「キレる」「イラつく」大人が残念ながら一定の割合でいるのも事実である。
もちろん、そうではない人がほとんどであることはもちろんである。

駐車場係としてしっかりと仕事はしたが、同時に「人間性」の勉強もさせていただいた感じであった。

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