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2010.08.11

冊子での発信

3日の野口芳宏先生の研修会で、県内の校長先生が発行している冊子を購入した。
A4判で200ページ以上ある大作だ。著名な先生で、「冊子で実践を発行されている」という話はお聞きしていたが、実際に手にとってみてその内容の充実さに驚いている。
しかも表紙には「12集」と書かれている。つまり、このような冊子を12年間続けているということがある。(今回は事情があった2年まとめの発行)

授業づくり、教材分析、校長室通信、そしてコラム。付録として読解力育成のためのワークが書かれている(付録といっても100ページ以上もある)。
日々発信されているものであろうが、このように冊子にして公開されるということは、それなりに質の高いものに仕上げなければいけない。その充実度に感心するばかりである。

自分のブログや仕事日記を書いているものの、それらは気楽に短時間で書いているものだ。自分のアウトプットの場とした依頼された原稿を書くこともあるが、それらは内容やページ数に制約がある。
一定の質のもので自分の書きたい内容を記録として残し、発信するメディアとして「社会科教室」風のことを考えてもいいなあ・・・とこの冊子を見て思った。すぐにではないけど。

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