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2010.09.07

最近の本

最近読んだ本から。

■「すべての子どもがわかる授業づくり―教室でICTを使おう」(高橋純・堀田龍也編著 高陵社書店)
 本町に実物投影機が全教室に導入されたが、「何か参考図書は?」と聞かれた時にこの本を推薦している。ビジュアルでICT活用でポイントが明確である。このたび2刷になったということで、「必要とされているんだ」と改めて感じた本。

■「管理職のための「教育情報化」対応ガイド 」(堀田龍也編著・教育開発研究所)
 先日も紹介したが、改めて本を読んでみると画期的な本ということがわかる。教育の情報化について、わかりやすく体系的に書かれた本ということで、副題にある通り、「パソコンに疎い校長先生のための「学校の情報化」早わかり対策集」である。もちろん、パソコンに詳しい教諭にとっても広く学べる点が魅力と読後に感じた。

■「総合教育技術 2010年 09月号
 今回は授業の特色がメイン。第2特集では「これぞ公立校の底力」というテーマで、いくつかの学校が紹介されている。公立学校でもこのように思いっきりできるんだと感心。その他、冒頭に書かれている建築家の工藤和美さんのインタビューがおもしろかった。教員が執務する時の理想環境は何かを時々考えているのでその興味も広がった。

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