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2010.09.21

本を買いたくなる

いつもチェックしているこちらのブログに「教師は批判されることに不慣れである」という刺激的なタイトルがあった。内容を読むとまさにその通りである。「ああ、いるいる」という感じである。
「もしかしたら、過去の自分も似たようなことがあったかも・・・」と反省しながら、読ませてもらった。

こういう文章を読むと、書かれている本を購入したくなる。
「そういえば飯田先生の本は1冊しか読んだことがないのでは・・」としばし考えた。20年ほど前は、教育雑誌によく連載され、学級経営の提言に刺激を受けたことを思い出した。
きっと古い本だからないのでは・・・と、アマゾンで検索すると新品は品切れだったが、中古のものでは確かにあった。
ブログで本を購入したくなり、即購入して数日後には読める。有難い時代である。

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Comments

エントリーされている方は存じておりませんが,本当に参考になることの多いブログですね。また,紹介されているエントリーから,書籍を買って読んでみたくもなりますし,紹介された本を購入した書籍も数多くあります。続けてほしいブログの一つです。

Posted by: hakusuke | 2010.09.21 at 23:59

hakusukeさん、コメントありがとうございます。
ホントに参考になるブログです。どういう方が書かれているのだろうと私も時々思います。本を読み、これだけの量をタイピングするのですから。

Posted by: サトマサ | 2010.09.22 at 04:31

サトマサ先生、こんにちは。
批判に不慣れなのは、何も学校の先生だけではありませんね。ほとんどの日本人がそうではないでしょうか。
一つには、批判と批難が区別無くなされていることが原因と思います。
もう一つは、同質性を旨とするムラ社会のため、批判は即自分に向かう、つまり「おまえはどうなんだ」という反論を受けやすいからでしょう。

自分とは異なる分野の人たちと積極的に関わるような仕組みを作って行くことが求められるのでしょうね。これからは。

Posted by: むらちゃん | 2010.09.22 at 16:50

むらちゃんさん、コメントありがとうございます。
相変わらず、「納得」のコメントですね。
特に、「おまえはどうなんだ」という反論を受けやすい点にはなるほどと思っています。そういうことを考えると、お互いのことには不干渉・・・それでも教員社会では仕事ができますからね。
そういう自分も批判されることには確かに慣れていませんが。

Posted by: サトマサ | 2010.09.22 at 20:53

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