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2010.09.26

研究の「腕」

今日は副校長会のレポート書きに専念した。テーマは学校評価。地区の副校長会研究大会の原稿となる。A4で10枚。4枚分は資料やアンケート結果だから、実際に執筆したのは6枚分。一応研究レポートだ。(「研究論文」ではないなあ・・・)
本や雑誌の原稿は書いているが、このような研究物は久々であった。自分なりの分析、知見を交えて研究の原則に沿って書いた。明日の町副校長会で検討される。

書きながら思ったこと。
研究の「腕」が落ちているということだ。
当たり前といえば、当たり前だ。ふだん書くトレーニングしていないからだ。
しかし、研究活動に関わっていれば、その腕の低下もいくらか防げたかもしれない。
ちょうど秋の今の時期は各種学会の発表シーズンだった。といっても教諭のラスト3年だけだったが。
それでもその時に学んだことは大きかった。校務でも研究主任として、多くの研究物を書いていた。
腕は落ちたといえども、その時の財産で今回のレポートも書くことができたと思う。
その時の学びを今後どのように生かしていくか。腕は落ちたものの、生かせる道はあるはずだ。

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