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2010.09.13

外部から「即対応」を学ぶ

 「即対応」は仕事の基本原則である。自分自身は仕事術で「その場主義」と言っている。通知表のような大きな仕事は、その場主義ではできないが、いくつもの「小さな仕事」の多くは即対応できるものばかりだ。
 今日はその「即対応」を外部から学んだ日だった。

 一つ目は自分が部長をしている学校保健会会報紙の校正である。執筆者に校正を依頼し、一通り戻ってきたので、自分も再チェックし、さっそく印刷屋さんに校正原稿を送った。微修正だったからか、1時間後に二稿が早くも送られてきた。
 自分自身も先ほどチェックしたばかりなので、資料も揃っているし頭もホットだ。すぐに再チェックして校了とした。「即対応」は仕事を早めるということを実感した。

 二つ目は地震対応だ。今日は3時過ぎに震度3の地震があった。職員室にいて揺れを感じたので、すぐに放送機器のあるスペースに移動。揺れが激しくなったのですぐに対応するように放送した。自分自身の行動として落ち着いてできたのでホッとしていた。学校全体としても被害はなかった。
 そうしたら数分後、教育委員会から「児童・施設の被害確認」の電話が来た。「行政の立場での即対応」。これまた学ばせていただいた。

 その他にも、ちびっこマラソンの問い合わせやスーパーでの購入物の問い合わせについて、すべて迅速に答えていただいた。どの業界もそれが「普通」なのだ。教員の世界も当然「普通」でありたいと感じた。

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