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2010.09.02

広報部部長として学んだこと

一昨年から会報誌の編集の仕事を任されている。
学校保健会の会報誌であり、立場は部長である。
2年で終了だったが、事情があり、今年度も行うこととなった。
年2回4ページの会報であるが、編集にはあれこれ気を遣う。
何せ執筆料はないし、大変お忙しいお医者さんにも書いていただく。
自分の仕事量も増える。もっとも、どこの副校長も何かしら地区の仕事を抱えているが。
その編集でいくつか感心したことがあった。

■締切日まで全原稿が揃う
 原稿依頼をした皆さんには、締切日より早く原稿を出していただいた。
 これが一番有難いことだった。というのも、締切過ぎても原稿がこない場合には、請求の連絡をしなければいけない。ボランティアで執筆していただいているのに、心苦しいが請求しなければいけない。これがないだけでも気持ちが違う。

■忙しい人ほど仕事が早い
 お医者さんにも原稿を依頼した。お忙しい方だし、今までも引き受けていなかったということだったが、原稿依頼の趣旨を話し、何とか受諾していただいた。そうしたら、数日で原稿が届いた。依頼された限りは、すぐに仕事を行う・・・今までの自分のことを考えたら反省である。

■有難き校務の情報化
 一部の方を除き、データをワードや一太郎で送っていただいた。半分はメールで送られてきた。こちらの編集作業も実に楽であった。業者さんの編集作業も短期間になるとのこと。自分がスタート時は違っていたので、「ようやくここまできた」という思いである。

事務量が増えるものの、その立場になってわかることも必ずある。今回もそのことを学んだ。

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