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2010.09.12

学校で使う道具

がっちりマンデー」で学校で使う道具の特集をしていた。ノート、クレパス、水泳帽等である。

ノートはジャポニカ学習帳。百科事典的な内容がノートの裏表紙の裏側についていて、時々私も読ませていただいている。それが、「ジャポニカ百科事典」とは結び付かなかった。さらに表紙の珍しい草花や生き物の写真のこだわりも言われてみれば、そうだったのかと理解した。何と54種類ものノートがあるという。中には100マス計算用のノートもチラッと見えた。

「サクラ」のクレヨンとクレパスの話も面白かった。初任校は図工の研究校だったので、受け持った3年生は「クレヨン」も「クレパス」ももっていた。どう使い分けるのか分からず、子どもに「違いは何ですか」と質問されて、汗をかいたことを思い出した。

水泳帽子のメーカーの社長さんの「勉強すればするほど、したいことがたくさん出てくる」という言葉に惹かれた。どちらかと言えば、今の自分は「『しなければいけないこと』がたくさん出てくる」状態。モチベーションが高いのはもちろん前者だ。

専門的になる必要はないが、必要最小限の道具についての知識は必要だ。家本芳郎先生の様々な本には「チョークの種類・原料」「チョーク・黒板消しの使い方」が出てくる。たしか、こちらの本だったと思う。
有田先生も水沢小に来校された時のご講演で、「高い(値段の)チョークを使わなければ・・・」と、実際にチョークを使った時の音と感触でお話をしていた。
野口先生もホワイトボードを使う時のペンの太さやマイクの使い方について話されていた。
一流の実践家は例外なく道具へのこだわりがあるのだ。

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