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2010.10.16

講演から実践のヒント

昨日の放送教育大会の講演は、大阪教育大学の木原先生であった。
木原先生のブログには大会の様子がさっそくアップされている。
私自身も講演から身近な実践のヒントを得ることができた。

・テレビを見る「宿題」があってもよい
 本校はノーメディア運動を夏休みや冬休みに行っている。木原先生から、逆転の発想でテレビを見る宿題の話が出てきた。なるほどと思った。ノーメディアも一つの発想だが、いいメディアに触れることも重要。
 実際に教師が働きかけなくても、長期休業中にNHK教育番組を見ている子たちもいる。実践可能である。

・複式学級で学校放送番組を活用する
 本校はインターネット回線が遅いので難しいのであるが、インターネットで学校放送番組を視聴するのなら、確かに複式学級では効果的に活用できる。今、社会科は2学年一緒に同一内容をしている。通常の複式授業であれば、番組を使って自学自習も可能である。

さらに、かつてお世話になったディレクターさんから、戦争証言アーカイブスをご紹介いただいた。先日は別の方から学習会でティーチャ-ズライブラリーをPRしていただいた。どちらも以前Webで紹介したが、直接紹介されるとまた違うものだ。しっかりと活用を図っていきたい。

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