« 新しい流れと旧きもののよさ | Main | 依頼は有難いこと »

2010.10.20

「勢い」をつける

ロッテがパ・リーグのCSを制した。
2、3週間ほどのラジオで「この試合を勝てば、ロッテが3位になります」という実況を聞いて、実家に戻っていた。確か1点差の勝利だったと思う。「3連勝で3位か。崖っぷちでがんばるなあ。でも、日本シリーズは無理だろうなあ・・・」と思っていた。
それがこの結果である。実力もあったのであろうが、今はすっかり勢いもあって、CSシリーズを勝ち上がったと思う。

この「勢い」の大事さは自分も痛感していることである。通常業務なら別であるが、自分の家での仕事の場合には特にそうだ。原稿やレポートといったものを作成するときには特にそうだ。
「勢い」のあるうちは、原稿やレポート等の準備が早いペースで進む。
しかし、「勢い」をなくせば、原稿を書き始めるのさえしんどい時もある。実は今回携わっている原稿を書き始める時に時間がかかった。しばし、原稿から離れていたからである。
だから、自分の場合には、いかに「勢い」をつけるかが大切だと思っている。

この勢いを可能な限り維持するためには、休まないことだと思う。ブログを続けることも、休まないことに入る。休日でもそれなりの知的生産活動を必ずするのもそうだ。これが自分に合っている仕事法なのである。

|

« 新しい流れと旧きもののよさ | Main | 依頼は有難いこと »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 新しい流れと旧きもののよさ | Main | 依頼は有難いこと »