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2010.10.08

敬語の使い方

敬語は自分の苦手分野である。今も電話の受け答えや文書作成で、「ん?これでいいのか?」と思うことがしばしばである。
以前ブログで、敬語について書いた時に「恐れ入ります」という言葉を使うと便利ということを教えていただいた。これは多用していて、確かに役立っている。

しかしながら、苦手分野だけに自分の知らないうちに誤用をして、常識のある人からは「大丈夫か」と思われているに違いない・・・そう思っている。
そんなことを最近感じていたら、本棚の「頭がいい人の敬語の使い方」(本郷陽二監修 日本文芸社)が目に飛び込んできた。以前役立ったものだ。意識していると、タイトルが目に入ってくるものである。

再読してみると・・・やはり、自分自身の思いこみがいくつもあった。

・「とんでもございません」はとんでもない誤用
 →誤用というのは知っていたが、代わる敬語が正しくなかった
・「〇〇様が見えられました」って敬語?
 →うーん、このようにして校長室に来賓をご案内したことがあったなあ
・上司の指示に「わかりました」は使えない
 →これはよく使ってしまっている
・得意先で「お世話様でございます」はNO!
 →他校訪問の時に使っているかもしれない・・・・

何度も読んで、実際に使って頭に叩き込むことが大切だと感じた。本を読んだだけでは身に付かないなあ。
それにしても、この本にある「電話の応対」は本当に参考になる。パッとわかりやすくカード化して、机上に置いておきたいと思った。

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