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2010.10.13

愛される学校づくり

玉置先生のホームページから、「愛される学校づくり実践」を知った。
学校公開日の「教員による」ミニミニ講演。しかも、教育以外のことを話し、その人となりを知ってもらう講演。
さらに、PTA役員によるお茶や副食(お菓子)付き。
特に「なるほど」と思ったのが、授業参観と並行して行う点である。通常であれば、こういうアイデアが出れば、「では授業参観前に・・・」という話になりそうだが、同時進行し、その後授業参観してもらう作戦である。忙しい仕事の合間をぬって参観する保護者の負担を考えてのことであろう。

この実践から「公開日にぜひどうぞ。絶対損はさせません」という強い意志が感じられる。まさに「愛される学校」実践である。こういう企画力を磨きたいと痛感した。

なお、同じHP内のこちらのコラムも考えさせる内容である。

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Comments

佐藤先生、私の実践を取り上げていただきありがとうございます。ただし過去の実践であることが自分でも寂しく思います。学校現場を離れている今は蓄積の時と思って、学校へ戻ったらやってみたいことをメモしています。

Posted by: タマオキ | 2010.10.13 at 23:36

タマオキさん、コメントありがとうございます。今のお立場でも次々と新しい発想で行動されるお姿に敬意を表します。このコメントも、「学校現場にいるので、もっとできるはず」と刺激をいただきました。ありがとうございました。

Posted by: サトマサ | 2010.10.14 at 05:17

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