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2010.11.24

「良いお師匠さんの選び方」

こちらの本を読んでいたら、「良いお師匠さんの選び方」という部分が目に飛び込んできた。
ここでのお師匠さんとは、教師の先達ではなく、あくまでも「礼儀作法」のお師匠さんである。

1 出し惜しみしない人
2 一見、普通の人
3 大声を出さない人
4 感情的でない人
5 教義や家元をことさらありがたがらない人

あくまでも礼儀作法とはいいながら、多くのことに通じると感じた。
「一見、普通の人」とは、謙虚な人という意味であり、「大声を出さない人」とは、内容があることを語っていれば大声を出す必要はない。
そして、芸を極めると流儀の枠を破り、自分なりの境地に達するのが5である。
この本の著者は、以前教育雑誌に1ページ、礼儀作法や年中行事の連載を書かれていて、ずいぶん勉強になった。
「教育雑誌でも違う分野から学ぶことが多い」とその時に感じた。今回も同じことを感じることができた。

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