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2010.11.21

「校務徹底仕分け案」

政治の世界で仕分け事業が話題になっている。
教員の世界でも「校務の仕分け事業が必要では?」と話題になる時もある。確かに「この業務は本当に必要なのか」と今までの学校で何度か経験をした。
しかし、話題にはなっても簡単に仕分けが実現するわけではない。

ところが、「総合教育技術」12月号を読んでいたら、「校務徹底仕分け案」というのが飛び込んできた。和田中の校長だった藤原和博氏である。
「校長がすべきことは三つ 捨てる・やめる・断る!」という刺激的な見出しも出ている。読んでみると、確かに仕分けを実行していたことがわかる。
もちろん、その分、新しい企画に力を注いでいたことは周知のことである。
「管理職の仕事」と「勇気ある判断」ということを考えさせる記事であった。

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