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2010.11.14

3つの苦情には100の不満がある

ラジオで「3つの苦情には100の不満がある」という趣旨の話を聞いた。
ホテル経営の話である。

「苦情が出てきたら、その背後には多くの不満がある。それが出てきたから、それは日常のホテル経営を変えるチャンス。苦情を前向きにとらえて、経営改善に努めたい」という話だった。
そう考えたら、学校への苦情や子どもたちの問題は、学校経営の改善のためのいい機会とも言える。もちろん、深刻な苦情や問題はない方がいいのではあるが。

以前、読んだ本の「『請求書』がこないことにあぐらをかくな」というフレーズが頭に浮かんできた。学校には、なかなか「請求書」はこないものだ。各家庭で話題にする段階で終わることもしばしばだ。確かにそれにあぐらをかいてはいけない。

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