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2010.12.30

振り返り1

1 執筆に時間を割いた1年 
 今年も原稿依頼の多い年だった。2月と4月に単著を発刊。さらに、昨年から依頼を受けていた単著にもずっと取り組みっぱなしであった。(自分は遅筆である)。
 それらのうち1冊は1カ月後には形になる。さらにもう1冊については9割方終了している。他にも、新聞連載や単発的な執筆も例年通り行った。もう一つ忘れられない執筆(時間をかけた)もあったが、これについてはいい自己判断ができたと思う。
 今の自分の立場でこのような活動ができるのは本当に有難い。また、自分の使命でもあると思っている。

2 副校長としての結果
 管理職も同じ学校で3年目。そういう意味では仕事には取り組みやすい年であった。特に事務仕事の効率アップはできていると思う。ただ、学校全体で・・・と考えたら、自分の仕事の結果はどうだったのだろうと考える年だった。先生方への働きかけや、学校全体の改善への提案等はもちろんしているし、「何に力を入れていますか」と聞かれたら、あれこれ言えるが・・・。その点では、昨年と同じく2年目・3年目の「壁」に当たっているのかもしれない。

3 授業はしたものの・・・
 授業は昨年度より少し実施時数は減った。週に平均10時間程度である。管理職としてはかなり多い方であろうが、本校の状況であればこの体制が子どもたちのためになっている。
 ただ、自分の授業者としての力については、年々厳しいものを感じている。鍛えなければ腕はダウンするのは当然だとしても、自分の授業に関わるスタンスも今後は様々考えていきたいと思っている。

4 いくつかの講師役
 今年もいくつかの講師役をやらせていただいた。限られた回数ではあったが、受講生の方の反応から、改めて直接人に働きかけることの大切さを感じた。これは原稿執筆にはないことである。

(明日につづく)

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