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2010.12.21

最近の読書より

大西流 授業の見方 授業を見る目を高めるノウハウ25」(大西貞憲・玉置崇共著 プラネクサス)
 ホームページに連載時から注目をしていた。書籍化されたいたことに気付かずようやく購入。間違いなく一流の図書。こちらの目次を見ればわかるが、思わず「知りたい」という情報が盛りだくさん。それが大西氏と玉置氏の口から語られている。若手、中堅はもちろんベテランや管理職にとっても必読の書。

授業力&学級統率力」1月号(明治図書)
 教育雑誌も若手が多く投稿されていることをこのごろ実感している。これはこれで大切なこと。この号は自分と同年輩やベテランの方が中心に執筆されており、嬉しくなった。冒頭扉の熊本の椿原氏の教師修業への助言が胸の中にスーッと入ってくる。・・・「40代 若手の邪魔をしない しがらみとの闘いの時期」

社会科教育」1月号(明治図書)
 特集が「言葉のルーツ・歴史変遷 面白活用辞典」。「合点」「情報」の言葉のルーツ等、初めて知るものも結構多かった。単なる知識だけではなく、活用方法まで書かれている点が教育雑誌ならではである。

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Comments

 佐藤先生、「大西流・授業の見方」をご購読していただいたこと、そしてこのようにお褒めをいただいたこと、とてもうれしく思います。

Posted by: 玉置 | 2010.12.21 at 21:16

玉置先生、コメントありがとうございます。
間違いなくオススメの本です!どんどん広まってほしいです。

Posted by: サトマサ | 2010.12.21 at 21:33

佐藤先生ご無沙汰しております。玉置先生のおかげで、なんとか皆さんに評価していただけるものになったのかと思っています。このように評価していただいて本当にうれしく思っています。
今年の4月より私もブログ(http://fornext.co.jp)を始めました。よろしければ遊びに来てください。

Posted by: 大西 | 2010.12.22 at 09:17

大西先生、コメントありがとうございます。ご著書は、本当に多くの皆さんに読んでいただきたい本です。授業の見方が確実に鍛えられます。ブログも拝見しました。(以前も拝見していました)。これまたはまってしまいそうです。

Posted by: サトマサ | 2010.12.22 at 21:22

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