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2010.12.05

「速さ」がポイント

昨日東北新幹線が速くなった話を書いた。
「速い」は仕事上で今や必須なんだなあ・・・と今日も2つのことで感じた。

一つは時々紹介する「がっちりマンデー」の大塚商会。「A4でエーヨン」というダジャレCMで有名な会社だ。都内であれば、当日の11時まで注文をすれば、文具等を午後には届けてくれるとのこと。その機械システムにも驚いたが、やはり「速く届ける」という方針そのものが大きなサービスなのだと思った。本校はASUKULなのであるが、これも17時まで注文した翌日には届く。「こんな田舎なのに・・・」と思うが、確かに届く。急な時には大いに助かっている。

もう一つは今日行った床屋さん。「速い」「安い」が売り物。自分はカットの他に白髪染めもするので時間がかかるが、それでも1時間ほど。他の皆さんは20分から30分でどんどん終わっていく。待っている皆さんも、次々と呼ばれる。これなら人気も出るはずだ。こういうタイプの床屋さんが、岩手ではどんどん増えている。しかも閉鎖したコンビニの店舗が使われるというところが何とも言えない。
「地元のお客さんが、ゆっくりと床屋さんと話しながら・・・」という感じではない。

「速さ」が不足のサービスは、別の付加価値を出さない限り、難しいのかもしれないなあ・・・と思う。
学校の場合には、単純に「速さ」がポイントは言えないであろうが、「速い」に越したことはないことはいくらでもある。たとえば、問題への対処。保護者からの要望への対応。学級通信等での情報。危機管理関係の情報提供等々。心しなければいけないと思っている。

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