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2010.12.16

いったん途切れると・・・

 11月からとある原稿に取り組んでいる。いつも通り、最初はペースが上がらなかったが、途中から何とかいい調子になってきて、予定通り進んできた。(もっともこの「予定ペース」のハードルは決して高くはないのであるが)

 ところが12月のはじめに別業務が入って、そちらに集中をした。そして、再開しようと思ったが・・・やはりなかなか前のペースにならない。数日たって、どうにかペースアップしてきた。
 今回も「いつものパターンになったしまったなあ・・・」と振り返ってみて思う。

 人によってペースは違うであろうが、私の場合には、いったんアウトプットの活動が途切れると、それは大きな遅れになる。再開するまで、相当なエネルギーを要するからである。
 それは自分自身わかっているので、少しずつでいいから途切れさせないようにしている。

 いろいろな人のブログを拝見すると「一気に執筆」という方もいて、「すごいなあ」とつくづく思う。自分は「一気にレポートを書いた」「一気に原稿を書いた」というのはここ数年記憶にない。

 要は力がないだけなのであるが、それを悲観してはいない。時間をかけ、こつこつと取り組めばいいからである。だからこそ、途切れさせてはいけないのであるが、今回はやむを得なかった。

 さて、問題はこれからだ。年末年始は毎年アウトプットが途切れるパターン。今までは「しょうがない」と思っていた。今年は途切れさせるわけにはいかない。少しずつでいいから、取り組もうと思っている。

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