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2011.01.04

イチローの記事から

 勤務校では地元新聞を購入している。毎日目を通している。県内コンプライアンス関係の情報、地元の情報、お悔やみ欄等は地元紙でなければわからない情報がけっこう多い。
 そのようなものと別に新年の特別版にイチローの記事が掲載されていた。インタビュー記事である。イチローらしい言葉が並ぶ。

・そもそも自分の一番好きなこと(野球)を職にできている。それ(情熱)はこの先も変わらないでしょう。
・(好きなことに)出会えることは幸運なこと。
・好きなことを大事にするのは当たり前。でも、大切ものを大切にするという当たり前の気持ちを大人になると失ってしまう人が多い。そこは子どものままでいたいもの。

 「好きなこと」というとニュアンスは違うが、「やりがいのあること」「生き甲斐になる仕事」として自分は教職を選んだ。その原点を見つめ直すような言葉だった。
 さらに、記事の中では、食生活のことで「試合前は変化を避けることでストレスをためない」と記されていた。これも考えさせることだ。「偉大なるルーチン」とでも言おうか。それをどう作るか。自分は環境によってそのルーチンが変わるが、これからどのようなルーチンにしようか、思案中である。

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