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2011.01.26

きょういく特報部

2週間ほど前に掲載された「きょういく特報部」の記事がWebに掲載されていた。こちら。新聞紙とは違ってすぐには反映されないが、Webでしか見られない人にとっては有難いであろう。

さて、この「きょういく特報部」は興味のある記事が多いのであるが、昨日の話題は「通知表は手書きがいいか、活字か」というものだった。新聞記事であるから、手書きの温かみのよさとパソコン印刷の効率化の両方の立場にわたって書かれていた。手書きとパソコンの比率もジャストシステムさんのものと、一地方のものと両方併記というようにあくまでも事実提示を基本としていた。

これを読んで学級通信をワープロに切り替えた時のことを思い出した。もう20年近く前だ。その頃も「手書きの学級通信の方が温かみがある」という声も多かった。しかし、私の周辺では次第にワープロ派・パソコン派が多くなり、今や手書き学級通信の先生は本当にわずかである。
通知表もいずれはそのようになっていくのではと予想をしているが、ずっと手書きの通知表の学区では、この記事で「今はそういう流れになっているんだ」ということを知った人もいるであろう。現状の周知という点ではいい記事だったと思う。

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