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2011.01.23

ネットのよさと企画の広さ

とある原稿のために、「社会科教育」誌の手持ちのバックナンバーを調べていた。
新採用の時から購読しているだけに、二十数年分が保管されている。三百数十冊になる。このような雑誌が他にも十誌ぐらいあり、保管スペースも相当なものだ。もちろん本もかなりのスペースを占めている。何とかしないと・・・と思いつつ、時々このように活用できることを考えたら、簡単には処分できない。

特集目次だけ調べるのなら、今はネットでもできる。こちらに「社会科教育」のバックナンバーが記されている。しかも電子書籍も配信されている。しかし、配信は2000年から。それ以前のものはすでに廃版になっているし、92年より前のものは特集名もない。しかも、ネットで1号ずつ確認するより、バックナンバーの本の目次をパッと見る方が早い。しかもかつての自分の原稿や著名な方の原稿にも出会ったりする。(これはこれで時間をとってしまうのだが・・・)。20年近く前は池上彰さんも寄稿されていたんだ・・・と妙に感心した。

それにしても、特集名をズラッと見ていて、その特集の企画力は感心するばかりだ。数年に一回、似たテーマの特集は組まれているが、観点やアピール点は違っている。常に新陳代謝が行われている企画。改めて編集者さんの腕のすばらしさを感じた思いである。

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