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2011.01.12

 学習ゲームの楽しさを再確認

 県教育レク研究会冬季セミナーに、昨日は講師として参加。
 昨年度の岩手での全国大会、一昨年の県冬季セミナーと3年連続である。前任校の時にも2度ほど招いてくださったので、これで5度目。有難い縁である。

 今回のテーマは「授業づくり最先端」というテーマで、学習ゲームの中でも「楽しめるもの」「授業の導入でのゲーム」「思考力を育てるもの」の3つのジャンルを行った。
 意欲的な参加者のおかげで、今回も「反応のよい」「盛り上がった」講座になったと思う。受講者には、教員だけではなく、一般のレク指導者さんもいた。「認知症の方のレクをすることこともあり、そのためのヒントをたくさんいただいた」という感想をいただいた。
 その場限りの学習ゲームではなく、「応用がきくもの」を選んだのでヒントになったのかもしれない。

 もともと自分が学習ゲームに力を入れるようになったのは、この本の執筆からだった。2006年には社会のミニネタの本も編集している。自分なりの授業を構成するのに大切な要素である。受講者の皆さんの反応を感じて、「担任ではないが、これからもこだわっていきたい分野」だと実感した。

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