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2011.02.22

今年は助かった?

このごろは暖かい日が多い。今日は太陽の光もまぶしく春が近いことを実感できている。
毎年今の季節になって思うのであるが、「ようやく冬が過ぎるなあ・・・」という感じである。
というのも「冬」を乗り切るのが、自分にとっては重大事だからである。
毎週片道200km近くを往復と寒さの厳しい冬をどう過ごすかが重要問題なのである。

まずは学校とアパートの雪害。過去には車を駐車場から出すことができないぐらい降り続けた時もあった。
水がストップすることもある。アパートの駐車場も埋まって必死に雪かきをしなければいけない。
週末の往復大移動は吹雪と道路状況に緊張を強いられる。無事到着した時にはホッとすると同時にドッと疲れが出る。

ところが、今年は例年以上にトラブルが少なく助かった。年末年始の大雪はあったが、それだけ。あとは大したことのない雪ばかりで、「朝の雪かきで疲れ果て、しばらく仕事にならない」ということもほとんどなかった。
その点では「今年の冬は助かった」という表現がぴったりだ。
もちろんまだ2月。「もう春」といって油断してはならないが、心の中での重荷が少しずつ減っているのは確かである。

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