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2011.02.21

DVD化で大切な歴史を伝えられた

先週の18日、町の教育振興会の集会で、本地区の発表を行った。
ちなみに教育振興会というのは岩手独特の教育運動である。
現任校の学区は、教育振興運動の盛んな地区で三十数年に、特別番組の中で短時間だがその取り組みが紹介されていた。
私も赴任した年に、その16ミリフィルムを県立図書館から借り、地区の会議の時に上映した。手続きや準備、後始末等が大変だった(久しぶりに16ミリフィルムの機器を操作した)が、皆さんで見た甲斐があった。

そのフィルムが昨年DVD化され、各市町村に1枚ずつ配付されたというニュースを聞いた。そして、今回の発表でぜひプレゼンの中に挿入したいと考えた。
本地区での熱気あふれる親子読書会の様子。当日の先生方の取り組み。家庭での「本のお土産」。発表での上映場面では、参観者が食いつくように見ていた。本地区でのかつてのすばらしい取り組み、そして今も脈々と引き継がれている取り組みに共感をしてもらった。
最後の教育長さんの挨拶でも本地区の取り組みについて、特別に触れていただいた。

自分自身が実践したわけではないが、かつてのすばらしい取り組みを紹介したかいがあったと思った。
これはDVD化されたから考えたことである。このような機器の進化は歴史を掘り起こすもと、伝えるもとになると感じた。

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