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2011.03.30

今年度の反省

年度末になりました。
昨年の4月1日に平成22年度の目標を立てました。
恒例の振り返りです。

1 管理職としての発信活動を精力的に
 何事も3年一区切りだと思っている。副校長(教頭)職になって3年目の年。一区切りとしていい仕事をしたいと思っている。その仕事ぶりを発信活動で表す。発信が多ければ多いほどいい仕事をしていることである。
⇒× 発信活動は例年並になってしまった。新たにアクションを起こすことのむずかしさを感じた。

2 「原点」と「本校」の授業実践
 授業にはまだまだこだわりたい。「地域のよさ・日本のよさ」「社会」「ICT活用」といった自分の原点、「複式」という本校の特色に絞っていく。
⇒△ 授業自体は週に10時間程度継続してこだわり続けた。ただし、「新たな実践」という点で残すべきものがなかった。

3 原稿を仕上げる 
 今依頼されている大きな原稿を日々こつこつと取り組む。
⇒○ 継続していた連載、新たな連載、本の執筆とずっと書き続けた。もっとペースをあげれば・・・というところもあるが、自分のペースとしてはいい方だった。

4 素養・修養に励む
 学べば学ぶほど素養・修養が必要と思う日々である。読書等のインプット、人から学び機会を大切にする。
⇒× それなりに機会はあったが、回数は以前に比べたら少ない。読書も少なかった。

5 健康のための努力をする
 無理はきかない年齢、そして今まで同じ環境で日々を過ごすこととなる。健康のための努力をしないといけない。「何もしない」ではいいわけがない。
⇒△ 努力はそれほどしなかったが、長年の課題だった体重増にストップをかけただけではなく、7kg減量もできた。でも運動不足は相変わらず。

ということで1勝2敗2引き分けであった。ちょっと厳しい1年だったなあ。来年度、巻き返しである。

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