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2011.03.29

教育系新聞の役割

教育系新聞をとっている。
今回の震災のことも記事として出している。
当然教育の視点からである。

日本教育新聞の今週号では、「学校の避難所運営」の記事だった。こういう記事は、今まで教育雑誌でも見たことがない。また、あまり話題になることでもない。
今回の震災はそれぐらい避難所に携わる教員が多いということであろう。自分も今まで、避難所といってもごく一部のことと思ってきた。
その点で、このような記事をしっかりと読み、教訓としておきたいと感じた。
特に参考になったのは新潟の先生の主張。

・避難者と共生・共存する
・支援者と被災者という関係から人と人との関わりへ
・校長は即断・即決。しかし、朝令暮改は避ける

いざという時に即断できる判断力を磨いておかなければいけないと感じた。

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Comments

いざという時が来れば,避難所で教員は働かなければなりません。何の訓練もしておらず,特別な技能がない我々教員に何ができるのか,「もしも」の時を想定して考えています。いいヒントをいただきました。

Posted by: かつのり | 2011.03.30 at 17:35

かつのりさん、コメントありがとうございます。まさにその通りです。今回のことは考えさせられました。

Posted by: サトマサ | 2011.03.31 at 05:57

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