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2011.03.01

若い人の熱意を感じる

とある研修会で話す機会があった。

会場は教師を目指す若い人がずらり。学生さんも多かった。
2部に分かれて授業づくりについてじっくりと話した。長丁場だったので、模擬授業を入れたり、発問演習を入れたり、グループで話し合わせたりと「聞くだけ」にならないようにした。
感心したのは受講する時の姿勢だ。聞くことに熱心、そして活動にも熱心だ。自主参加の研修会であるから、そういう人が集まっているのは確かであるが、その態度に同じ年ごろの時の自分を恥じた。就職氷河期と言われる今の時代と「採用試験に落ちてもアルバイトで何とかなる」と思っていた自分の時代の違いもあるだろう。

さて、さらに感心したことがある。それは講座終了後に質問が相次いだことである。列を作って、指導法のこと、学級経営のこと等、十数分私も話した。質問はないが、それを周辺で聞いてメモをしている人も数名。
こういう人たちが現場に入ってくれば実に頼もしいであろう。

私自身も新鮮な息吹を感じた。若い人たちと一緒に学ぶことの大切さも感じた。もっと出かけないと・・・来年度の活動のヒントになった研修会だった。

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