« 弁当の日 | Main | このごろの読書から »

2011.03.05

「ハッピーな時がいい結果」

長距離移動でラジオを聴く。
時々ハッとする番組に巡り合える。ほとんどNHKである。
昨日は夜8時からの「いとしのオールディーズ」。音楽も楽しみだが、それ以上にゲストのトークに耳を奪われる。ゲストはマラソン解説者の増田明美さん。現役時代よりも、「好感がもてる解説」の方の印象が強い。

あれこれトークした中で自分の印象に残ったことが2つ。

1つ目が、「ハッピーな時がいい結果」ということ。一度現役引退をして、復帰する時にアメリカに留学。その時のコーチに一週間で「(コーチするのが)疲れる」と言われたとのこと。いい結果を出そうとして、そのことばかり考えていたからだそうだ。そして、「ハッピーな時がいい結果」と教えてもらった。確かにその頃一緒にコーチしてもらっていた外国の選手は「ハッピー」そうに走っている。
思わず自分にも問いかけたくなった。

もう1つが解説で心掛けていること。走った本人だけではなく、家族や周囲の人々が「励まされる」内容のものを考えているとのこと。
「解説」ではないが、同僚に「声掛け」することはよくある。
これも自分に問いかけたくなった。

思わずご本人のWebを検索。こちらのエッセーも語り口同様にわかりやすいものであった。

|

« 弁当の日 | Main | このごろの読書から »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 弁当の日 | Main | このごろの読書から »