« 「緊張感あふれる」児童総会 | Main | 「ことば」の力 »

2011.04.27

失礼をお詫びしつつ・・・

大震災の日から、知的な読書生活とは縁遠い生活である。
どうしても本と向かい合うことができなかった。今は辛うじて教育雑誌を読むぐらいにはなっているが、なかなか意識が読書に向かわないのは変わりない。

そのような中で、失礼していることがある。

必ずクラスがまとまる教師の成功術!」(野中信行・横藤雅人編 学陽書房)をいただいたのに、まだ読んでいなかった。ようやく読んでいる段階である。「縦糸・横糸」をキーワードにした織物モデル。明快な理論に、実に具体的なエピソードが散りばめられていると感じている。「3・7・30の法則」が書かれているから、学級開きの前に紹介すべきだった。それでも、学級づくりを考える点ではいつ読んでも学びの多い本だと思う。

また、「むらちゃんのブックブログ」には拙著の「学級通信のアイデア40」を紹介していただいた。本当に丁寧に本を読まれ、考えた記事なので、有難いことである。記事はもちろん読んではいたものの、なかなか反応ができなかった。

失礼をお詫びすると同時に、感謝の気持ちで紹介させていただきます。

|

« 「緊張感あふれる」児童総会 | Main | 「ことば」の力 »

Comments

サトマサ先生、ご紹介いただきありがとうございました。失礼などとんでもありません。
ご著書をご紹介させていただいたページは、先月末からかなりのアクセス数です。やはり年度初めに情報収集をされる先生が多いのでしょうね。参考になりました。
私もWeb版の教育雑誌を企画中です。いつか執筆してください。よろしくお願いいたします。

Posted by: 村岡明 | 2011.04.29 at 02:10

村岡さん、コメントありがとうございます。
本のように何度も味わって読むブログは少ないのですが、「むらちゃんのブックブログ」はその少ないブログのうちの一つです。その中で紹介されたことは光栄です。ご協力できることがありましたら、喜んでお手伝いいたします。よろしくお願いいたします。

Posted by: サトマサ | 2011.04.29 at 05:19

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 「緊張感あふれる」児童総会 | Main | 「ことば」の力 »