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2011.04.07

研究会が楽しみだ

転任校で初めての研究会。
年間計画・方針が示される。本校は昨年度一人2回の研究授業を行ったり、研究冊子をしっかりと作成したりと充実した研究を行ってきたようだ。21年度に学校公開授業研究会をしたことも、きっと好影響なのだろう。

それらのよさを生かしつつ、ワークショップ型のスタートラインを目指すような部分も出された。
どのように変わっていくのか楽しみだ。

管理職としてすべきことは、今は担当者の後方支援である。こちらの「校内授業研究の進め方 ハンドブックⅡ」(岩手県立総合教育センター発行)は、水沢小時代に教育センターの協力校として取り組んだ内容が多く入っている。写真はほとんどが水沢小学校のものだ。
さっそく研究主任にも紹介した。さっそく目を通していた。

研究会の進め方がどのようになっていくのかも楽しみである。

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