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2011.04.14

設備が普通であることの有難さ

転任してから2週間経った。
本校は3月の東日本大震災で被害を受け、さらに4月の余震でも被害を受けた。
この2週間の自分の仕事の多くがこの対策だった。

そして、学校が本当に多くの施設で成り立っていることを感じている。電気・水道といったライフラインはもちろんだが、ガラスやトイレ設備も壊れると大きな不便である。
さらに、図書館の棚やチャイムといった学校独自の設備もダメになると不都合も多い。
今日は遊具についても点検した。

こう考えると、学校の設備が普通に機能することがいかに有難いことか。
ただ、今は明らかにその普通に向かって前進している状態である。次々と様々な業者さんが修繕に来校され、プロの仕事をしてくださっている。本当に有難いことである。

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