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2011.04.25

デジタルとアナログ

久しぶりに「がっちりマンデー」の話題である。
昨日は「スシロ―」であった。大手回転寿司チェーンであるが、岩手ではまだ一関と北上にしかない。その間に位置する我が水沢にもそのうちできるのでは・・・と思っている。
さて、そのスシロ―のヒットの秘密を見て、「デジタル」と「アナログ」の使い分けの見事さを感じた。

デジタル面では、「供給指示システムで店内の客情報をデータ分析」である。
今入っているお客さん情報(大人と子どもが何人か、食べ始め・中・終わりごろのどれか)がデータ管理され、それに応じて出すネタを機械が指示するというものだ。客観的なデータに基づく適切な提供で、廃棄率が業界平均の6割になっているということだった。

ところが全てデジタル優先というわけではない。「ネタを店で切る店内調理」「社長自ら考案する創作料理」等、アナログのよさが店の看板になっている。

まさに「デジタルとアナログの融合」。授業や校務に通じるものがあると思っている。

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Comments

こんにちは。
5月より日本語教師として初めて教壇に立つ予定の者です。
長瀬卓也先生の出版の中で、佐藤先生のお名前をお見かけして、是非読みたい!と思い、『価値ある出会いが教師を変える』を手にとらせて頂きました。

先生の教育に関する真摯さと、ひたむきさに感銘し、。
お礼を兼ねてメールをさせていただきました。
ありがとうございます。
私もこれから教壇に立つ立場の者として、専門性の磨き方を追体験させて頂きました。
これからもブログを拝見し、参考にさせていただきます。
ありがとうございます。

池田 杏子

Posted by: 池田 | 2011.04.26 at 17:25

池田さん、コメントありがとうございます。
拙著のご感想、恐縮するばかりです。本を通して、つながりがもてたことを嬉しく思います。

日本語教師としての大変さもおそらくあることと思います。乗り越えた時の喜びはやはり格別です。生徒さん方にとって価値ある教師になることをお祈りいたします。

Posted by: サトマサ | 2011.04.26 at 19:18

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